メールマガジンバックナンバー2018年4月〜6月

2018-04-10 ケンオリからの贈り物 vol.211

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┏╋┏  ケンオリからの贈り物 vol.211
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┏      あらかるとケンオリPRESS 2018年4月号
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≫≫≫【目次】≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
●ごあいさつ
●あらかるとケンオリPRESS 2018年4月号のご紹介
●編集後記
●発行元:潟Pンオリ
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いつも大変お世話になっております。
株式会社ケンオリです。
日頃のご愛読、ありがとうございます。

レッドブル・エアレースをご存知ですか?
小型プロペラ機を操縦して障害物の間を
通過しながらタイムを競う飛行機の世界最高峰レースです。
その「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ2017」で
日本人として初めて年間総合優勝を果たした室屋義秀さんをご紹介します!


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    あらかるとケンオリPRESS 2018年4月号のご紹介
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◆今月の あらかるとケンオリPRESS はここからチェック♪
http://kenori.com/wp-content/uploads/arakaruto/arakaruto_375.pdf



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┃1┃【特集】空のF1、レッドブル・エアレースパイロット 室屋義秀
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パイロットとして活躍する一方、ふくしまスカイパークを拠点に、
国内外でスカイスポーツ振興のために様々な活動を行っています。
また、震災後は福島県の現状を海外で伝える活動を続けており、
地元福島の復興支援活動や子どもプロジェクトにも積極的に参画しています。


福島への恩返し
私が子供の頃は、エアレースや曲技飛行を見聞きする機会はありませんでした。
さらに本格的な訓練を国内で行うためには、専用の機体、飛行場、空域、コーチ、
運営チームなど様々な環境を準備することから始めなくてはなりませんでした。
現在拠点としている、ふくしまスカイパークには、これらが全て揃い、
地域の皆さんのご理解とご支援をいただき活動しています。
このような素晴らしい環境のおかげで、ワールドチャンピオンになることができました。
皆さんに恩を少しでもお返しするためにいまの私にできることは、
福島の現状を正しく広く発信することだと考えて活動しています。

V2、そして未来へ
1995年から競技者としての目標は、操縦技術世界一です。
2018年もその目標に向かい、レッドブル・エアレースでV2、2連覇を目指します。
さらに人生の目標として次世代への継承があります。
航空人材育成と航空産業創出の二軸を推し進めます。
まずは、2025年までの将来構想を示した「VISION2025」をスタートさせています。
日本の航空業界の裾野を本格的に拡大するためには、人材の育成が欠かせません。
将来を担う人材を発掘するために、航空の魅力に触れて興味をもってもらう
航空教室を開催します。
2015年から福島県と共同で小学生を対象にしたスカイスポーツ教室を行ってきましたが
今秋に専用施設をふくしまスカイパークに設置し、定期開催していきます。
さらにそれらの人材が就業し始める2025年に向けて航空産業の創出・誘致を働きかけます。


室屋義秀
http://www.yoshi-muroya.jp/




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┃2┃ この町の、ココがすごい vol.45
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福島県内の町や村。
そこだけで独自に展開しているおもしろい事をご紹介します!

須賀川市 ランニングバイクチーム「ウルトライダーズ」

ランニングバイクとは、2〜6歳までの子どもを対象とした、
ペダルがなく足で地面を蹴って進む自転車です。
福島県では2017年7月、須賀川市にランニングバイクチーム「ウルトライダーズ」が発足。
代表を務める鈴木さんにお話を伺いました。

ウルトライダーズ発足のきっかけ
自分の子どもがランニングバイクをはじめた際、福島県には練習する場所が
ありませんでした。まわりにもランニングバイクをはじめた子どもが増えてきたこともあり
練習場所を確保するためチームを結成。
市の施設の駐車場などを練習場として借りることができるようになり、
広い場所にコースをつくって大会に向けた本格的な練習ができるようになりました。
また、十分な練習場所を確保できない県外のチームも多数参加し
ライバルたちと競い合いながら練習しています。

福島県にランニングバイクを広める
活動して半年ですが、大会で上位入賞する子どもも出てきました。
ランニングバイクは、2〜6歳までという短い期間しかできないスポーツです。
その中でも、3ヶ月ほどの練習であっという間にコツをつかみ、
タイムが早くなっていく子どもたちの姿をみられることが魅力の1つになっています。
子どもたち自身も幼い頃からチームとして活動することで、友達が増え、
心も身体も成長できる場になっています。
今後はメンバー全員が大会入賞できるよう、練習に励んでいきたいと思います。
そして、いつかはランニングバイクの「福島県大会」が行われるよう、
ランニングバイクをもっと普及させていきたいです。


ウルトライダーズ
facebook https://www.facebook.com/ultriders/




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┃3┃うつくしまふくしまブラあるき浜中会津より思いをこめて
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ふくしまの、地域の今、彩発見。

福島県の今ドキ「まちの駅」シリーズ 32
会津美里町「まちの駅 焼物体験の駅」

土の持つ心と手をつなぎ、自然の心を流れる紋で表現す、
流紋に、ひとつとして同じものなし。

これが、会津本郷焼の窯元流紋焼の始祖、弓田道雄の言葉です。
会津本郷焼の歴史は、今から約400年以上前、当時の陸奥黒川城主(現鶴ヶ城)
蒲生氏郷公により城改築の瓦焼きをさせたのがはじまりとされています。
その後、初代会津藩主保科正之の時代に美濃国瀬戸出身の水野、佐藤という陶工が、
会津本郷の地で的場粘土、大久保陶石を発見、本格的な焼物産地へと発展し
今日の会津本郷焼が築かれてきました。
なかでも大久保陶石を原料とした磁器は関東以北で唯一ここだけにしかありません。

碍子。
なかなか聞きなれない言葉だと思いますが、当社はもともと
この碍子(電線を支持し、絶縁する磁器製の支持物)を生産する会社でした。
その技術をいかし、先代の弓田道雄が昭和46年に流紋焼の作陶に入り
会津本郷焼でも屈指の名陶工として知られるようになりました。
平成17年には、まちの駅に加盟「焼物体験の駅」を通じ、地域の方はもちろん
観光客や学生の方々に体験型陶磁器アミューズメントとして会津本郷焼を
もりたてております。
世界にひとつしかない、あなただけの流紋焼を体感してください。


まちの駅 焼物体験の駅
http://www.ryuumon.co.jp/




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┃4┃たかはしこうじのマーケティングスパイス2 第153回
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「1,000の力」

とある商店街主催のセミナーに出講した時、売上アップに効果的なイベントはないか?
と日本茶小売店の男性店主から質問を受けた。
この商店街では長きにわたり様々なイベントを開催してきたという。
店主たちはイベントのずいぶん前から商いもそこそこに準備にあたり当日を迎える。
普段は閑散とした商店街に沢山の人が訪れ、にわかに活気づく。
しかし、人が来ても売上が増えず、別なイベントを探していたのだ。

私は「イベントに注ぐ力は1。日々の商いに注ぐ力は1,000。
自店の商いに全力を注ぐ店が集まれば既存のイベントも活きるはず」と、応えた。
これはイベントも大切だが日々の商いにもっと力を注いでほしい、という想いがあったからだ。

店主が先の質問をするということは、人集めには一生懸命でも、
集めた人をお客様に変える個店の力が弱かったのかもしれない。
先の応えを繰り返すと、イベントのように商店街単位の年1回の催事には1の力、
自店の年1回の催事に10、月1回の催事に100、日々の商いには1,000の力を注ぐ。

これは何となく過ごしがちな日々の商いが、お客様を惹き付ける力を養う最も重要な時間で
あることを意味する。
毎日一所懸命お客様に応え続ける店なら、イベントに来たお客様の目を引く店づくりや、
つい長居してしまう品揃えもお手のものだろう。イベントの集客に行き詰まりを感じた時は、
日々の商いに1,000の力を注ぐ習慣を1年続けた自店が、どれだけ進化するか、
その姿を想像してみて欲しい。



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┃5┃今日は何の日? 暦カレンダー
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知っているようで知らない「○○の日」
もしかしたらそこに販促のヒントがあるかも…

5月3日 リカちゃんの誕生日
福島県の小野町に以前もあらかるとでご紹介した
「リカちゃんキャッスル」があります!
ちょうどゴールデンウィークにあたるのでご家族で
遊びに行ってみては?




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 ◆編集後記◆
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今年は例年より一週間ほど早く、桜が開花。
日本三大桜の三春滝桜も満開です。

長い冬が終わり、ようやく春、と思ったら夏の陽気だったり
寒暖差が激しい季節ですが体調崩されませんようご自愛ください!


(本文:郡山営業本部営業二課 渡邉淳美)




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